ハワイの人気者ハワイアンモンクシール

今日は、ドルフィン&ユーのカメラマン、大陸からのレポートです。
ハワイのビーチで時々見かけるハワイアンモンクシール(アザラシ)❤︎コロコロ太っててすごく可愛いんですが、彼らは、絶滅危惧種に指定されています。現在は約1200頭しかいないと言われています。オアフ島で観測されるのは、そのうち、たったの40頭(涙)…… なんとか守っていきたい生き物の一種です。
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そんな貴重で可愛いモンクシールの赤ちゃんを発見しました!見てください、この赤ちゃんの写真。カメラ目線❤︎!生まれたばかりの赤ちゃんは、こんな風に白っぽい色をしています。そいえば、昔「ゴマちゃん」っていう漫画に出てくる、アザラシも白かったですよね(笑)
この赤ちゃんを発見したのは、オアフ島の一番西のカエナポイント。ここは、ハワイアンモンクシールの生息地をしても知られています。大人のモンクシールも3頭いました。貴重な映像をどーぞ。

ハワイアンモンクシールの赤ちゃんは、生まれてから40日間で親離れするそうです。この日は、そんな短い日々を親子で過ごしていたのかもしれませんね。
モンクシールがよくいるこのカエナポイントは、ハワイアンの人たちの聖地でもあります。すべてのハワイアンの魂が、このカエナポイントから光の国に旅立つと言われています。トレッキングで先端まで行けますが、地元の人といった方が安全です。

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