ハワイでおすすめのオプショナルツアー!AYCツアーの選び方
ハワイ旅行が決まり、これからプランを立てるみなさん、滞在期間、3泊4日(?)効率的にスケジュールを組みたい、アクティビティーも、お買い物も、そして、ローカルフードも食べたい!やりたい事がいっぱいあると思います。
ハワイ旅行が決まり、これからプランを立てるみなさん、滞在期間、3泊4日(?)効率的にスケジュールを組みたい、アクティビティーも、お買い物も、そして、ローカルフードも食べたい!やりたい事がいっぱいあると思います。
ハワイでは、ウミガメに逢えるとラッキーになると言われているのを知っていますか。海の守り神とも言われており、ハワイ旅行に来る皆さんの中には、毎年ウミガメに逢いに来るなんていうお客さんもいるほどです。そんなラッキーで可愛いウミガメですが、私たちがスノーケリングツアー中に見かける時は、ゆらゆら波に合わせて浮かんでいるように見えたり、海中をゆっくりと珊瑚に向かって気持ちよさそうに泳いでいたりします。ハワイのウミガメ君達は、なんだかとってものんびり屋でマイペースに見えるんですが、実力を出すと(?)時速20キロで泳ぐこともできるんだそうです。 ハワイのアオウミガメ(ハワイ語では「ホヌ」)は、世界の熱帯、亜熱帯地域に生息する大型爬虫類で、脂肪の色が緑色をしていることからアオウミガメと呼ばれています。ウミガメは、もともと陸に住んでいましたが、海に住むようになり、海の中で生活するにに適した進化を遂げました。パドルのような手足で水中を泳ぐことで知られています。そして、水中を効率的に移動するのに様々な適応能力を持っているんです。アオウミガメの甲羅は大きく、流体力学的に優れているため、水中を抵抗なく泳ぐことができます。平たく長い身体も海中を泳ぐのに適しています。私たちから見れば、あの甲羅は重そうで不便そうに見えますが、実は楽々泳いでいるんですね。 また、泳ぐ速度は、それほど早くありませんが、アオウミガメは持久力と体力があるため、長距離を泳ぐことができます。食事をする場所と繁殖地(砂浜)の間を長距離移動することが知られており、時には、1000マイル(約1600キロ)以上移動することもあるそうです。また、アオウミガメは、餌を求めて深海に潜ることができます。海藻や海草を食べるため、水深1,000(約300メートル)フィートまで潜ることもあります。 このディスニーの動画でウミガメがどんな風に泳ぐのかイメージできると思います👇 https://youtu.be/U6go9eFUIIU このミニ怪獣を思わせるような容姿は、実は海の生活に適応したユニークで魅力的な生き物なんです。そして、海洋生態系の重要な存在となっています。 ウミガメと泳ぎたい人は、ぜひアンドユークリエーションズの「タートル&ユー ウミガメとスノーケリングツアー」へご参加くださいね。 https://andyoucreations.com/ja/turtles/
アンドユークリエーションでは、ボートの上でお酒が飲めるリカーライセンスを取得しています。このコロナ禍で、販売を自粛していましたが、2022年2月より新たにメニューの見直しをし、販売を開始しました。
野生のイルカに遭いに行くドルフィン&ユーのツアーでは、イルカウオッチングの後、シュノーケリング マスクと足ひれ、ライフジャケットを装着してウミガメやトロピカルフィッシュがたくさんいるスポットで泳いだりします。 ツアーご参加の際、装具はこちらでご用意させていただいています。最近ではフルフェイス型のシュノーケルマスクが人気となっていますが、このフルフェイス型のシュノーケルマスクを使用した人達の事故が多発しているのもまた事実なのです。 2016年にビッグアイランド(ハワイ島)沖で、フルフェイスシュノーケルマスクをつけた女性の死亡事故が起こったことを受けて、ハワイ州議員達はシュノーケルに関する調査を開始しました。 現時点ではフルフェイス型のシュノーケルマスクがどれほど危険なのかを判断するためには、より多くのデータが必要とのことで、まだ調査が続いている状態です。 ドルフィン&ユーのイルカツアーでは、この調査が続いている間、ツアーに参加してくださる皆さんの安全のため、フルフェイス型シュノーケルマスクの使用を完全に禁止することを決めました。 ★フルフェイス・シュノーケルマスクにはどんなリスクがあるの? そもそもフルフェイス型のシュノーケリングマスクは、穏やかな水面をゆっくりと泳ぎながら使用するために設計されています。さらにチューブを咥えての口からの呼吸を好まない人や、水中で広い視野を確保したい人たちには魅力的なマスクなのです。 しかしながら、フルフェイスマスクは頭部にしっかりと装着しているため、もしパニック状態になった際に取り外しが困難になる恐れがあります。またフルフェイスマスク内に水が入ってきた場合、マスクを完全にはずさないと水を除去することができません。 さらに、人間は息を吐きながら二酸化炭素を吐き出します。現時点で設計が不十分なフルフェイスマスクは、呼気と吸入を分離しないため、マスク内が二酸化炭素で満たされてしまう恐れがあります。二酸化炭素が多すぎると、めまい、頭痛、最終的には意識喪失に至る可能性が懸念されます。 高品質のフルフェイスマスクの中には、二酸化炭素を吸入しないよう、これらのリスクを考慮した製品も販売されています。ただし、全ての製品がこういった構造になっているわけではなく、製品の中には深刻な設計上の欠陥がある可能性もあり得るのです。 ★ハワイで起こったフルフェイスシュノーケルマスク使用の事故 2016年、頻繁にハワイを訪れていた水泳が得意な女性がシュノーケル中に事故死しました。その日、彼女は初めてフルフェイスマスク型のシュノーケルマスクを使用していました。また、2018年アメリカの大手ニュースチャンネルFOXは、シュノーケル中に発生した死亡事故の半分はフルフェイス型シュノーケルマスクを使用していたと発表しました。2019年にはオアフ島とカウアイ島でシュノーケルでの事故があり、フルフェイス型シュノーケルマスクをし装着していたとの報告があります。 ★従来のシュノーケルで快適にハワイの海を満喫しよう ドルフィン&ユーではツアーに参加される方にソフトシリコン製の従来のシュノーケリング・マスクをご使用いただいています。 シュノーケルを初めて体験する方にとって、マスクを装着して呼吸をするのは慣れるまで少し時間がかかります。下記事項を参考にシュノーケルを快適に体験&思い出に残る素敵な時間を過ごしてくださいね! ❤︎マスクが曇らないよう曇り止めを忘れずに! ドルフィン&ユーのクルーが曇り止めをスプレーしてくれるので安心♪ ❤︎マスクの吸着面に髪の毛が挟まっていないか要確認! 髪の毛が挟まっていると、そのわずかな隙間から海水が入ってきてしまいます。 ❤︎マスクの吸着力はキツすぎないように! マスクはそれぞれの顔の形に合うよう自然な吸着力になるようになっています。無理に押し付けなくても大丈夫です。 ❤︎チューブを咥える時は「ア・エ・オ」 シュノーケルマスクのチューブを咥える時は、ア・エ・オと発声する時の口の形で! ❤︎シュノーケルのチューブに海水が入ってしまったら?? 泳いでいる最中、シュノーケルに海水が入ってしまったら、まずは落ち着いて…、その後、「トゥー!」と発声しながら海水を吐き出してください。または口からチューブを外し、海水を振り払ってください。 ❤︎一番大事なこと シュノーケルをしている時は、ゆっくりと静かに呼吸をしましょう。これが一番重要なステップです。もしも息苦しく感じたら、シュノーケルを口から外し、泳ぐのをやめて、呼吸を落ち着かせながら浮かんでいましょう。 ドルフィン&ユーのイルカツアーでは、ハワイの海を熟知したキャプテンをはじめ、クルー全員がツアーに参加してくださる皆さんの安全を第一に、そして楽しく、ハワイのことがもっともっと大好きになっていただけるよう、ハワイの大自然の素晴らしさをご案内しています。 冬の時期(12月から3月末)はアラスカから出産&育児のためにやってくるクジラの親子に会えるチャンスもありますよ~。ハワイへの旅行を予定している方、この機会をお見逃しなく!みなさんにお会いするのを楽しみにしています。…
長い間「ドルフィン&ユー」の名前で親しまれたきた私達ですが、去年の夏に新ブランドとして「アンドユークリエーション」を立ち上げました。日本のメディアの皆様には、すでに発表済みですが、ここハワイでは、いつもお世話になっている地元の皆様に直接会って、お礼を言いたい、交流を深めたいという気持ちからこのお披露目会を行いました。