ハワイを守ろう!ビーチクリーニングに行ってきました!

アロハ〜、ハワイラバーの皆様へ

ここのところ、日本でもSDGsという言葉をよく耳にしているかと思います。SDGs(エスディージーズ)は「Sustainable Development Goals」の略で、日本語ではよく「持続可能な開発目標」と言われています。SDGsには、17の目標が掲げられていますが、今日は、ハワイの環境の取り組みについて取り上げたいと思います。ハワイでは、マラマハワイ(ハワイを思いやる心)というスローガンで美しいハワイを守る活動が盛んになっています。

私たちアンドユークリエーションズでは、海、山、陸でのオプショナルツアーを行っているので、いろいろな場面からハワイを見ることができます。ハワイの外から来たお客様をお迎えするという責任もあります。オアフ島観光に来る皆様にも美しいハワイをいつでも見てもらえるよう、一緒にハワイを守っていただけたらと思います。私たちは、美しいハワイをこのままの状態で、または、今よりキレイな状態で次世代にも残せるように、ハワイについてのご理解を促し、環境活動に力を入れていきます。

そのうちの一つがビーチクリーニングです。海に囲まれた島ハワイは、島の周りがほぼ全部ビーチと言っても過言ではありません。アンドユークリエーションズでは、サーフライダー・ファンデーション・オアフの活動に参加しています。サーフライダー・ファンデーションは、全米に80の支部があり、ほぼボランティアで運営されています。海の汚染問題に取り組み、水質検査も行っています。

そして、今回は、私たちがイルカウオッチングツアーを行っている西側のビーチということもあり、社員に呼びかけツアーバスを走らせ、西側のポーカイベイまで行きました。アンドユークリエーションズの社員、そして、その家族や友達、サーフライダー・ファンデーションのスタッフさん達で総勢約30人が集まりビーチクリーニングを行いました。暑い中、みんなで頑張って、大きなゴミ袋約10袋分を拾いました。海のオプショナルツアーでは、よく海に浮かぶ魚網や釣り糸が多いのですが、ビーチでは、生活ゴミが目立ちました。特に多いのがタバコのゴミ、ストロー、缶ビールの蓋でした。海に遊びに来る人たちが捨てていくゴミですね。こんなゴミを見るととても悲しくなります。

すぐにプラスチックゴミで袋がいっぱいになりました。

また、これに伴い私たちのオプショナルツアーの一つドルフィン&ユー  野生のイルカウオッチングツアーでは、「スライド・フォー・ライフ」(人生のスライダー)と題して、この日、ドルフィン&ユー名物4.5 メートルのウォータースライダー(滑り台)をお客様が滑るごとに私たちアンドユークリエーションズからサーフライダー・ファンデーションに5ドルつづ寄付金をプラスすることになりました。皆さんがたくさん滑ってくれたおかげで、金額が大きくなりました。また、おまけですが、このウォータスライダーは、太平洋に滑り込むごとに少し若返ると言われています(笑1)誰が言っているのでしょうか(笑2)

ビーチクリーニングの後は、いつもいろいろなことを考えさせられます。どうしてこんなキレイな場所にゴミが捨てられるのだろうかと。ちょっぴり悲しくなりますが、今後の一人一人の呼びかけや努力で、より良い状況へと変わっていくことを願います。

アンドユークリエーションズのその他のSDGs取り組みについてはこちらをご覧ください。

 

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